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Soul Voyage

雑記です。

あなたを下げる人、上げる人

自分の夢や希望を話しているとき、話してる相手はどちらの反応をしますか?

 

「すごいね!できるよ!がんばって!」

「手伝えることあったら言ってね」

 

ですか?

 

それとも

「どうせ無理でしょ」

「ふーん。それよりさあ(と話題を変える)」

 

でしょうか。

 

更に具体的なアイディアで充実したり、自分に似合う新しい口紅がみつかったり。

話す前の高揚した気持ちやワクワクがそのまま続く相手はあなたの夢喰いではないので安心して話ていいと思います。

あなたの為と心から思って自分の足りないところを具体的に指摘してくれたり、気づかせてくれる相手も夢食いではありません。

 

夢食い、下げる人というのは、ただ否定だけをします。

あなたのしょんぼりした顔がみたいからです。

あなたが幸せかどうかなんて興味がないし、自分より幸せになって欲しくもない。

このタイプの人たちはよく「あなたの為なのよ」と口にします。

本当は自分のためなので、偽善者です。弱みにつけこんで操るタイプも夢食い、下げる人に多いのが特徴です。

 

誰かと話して落ち込んだり、無意識に過食をしてしまったり、気分にムラが出る、などあるようなら、あなたにとって何のプラスにもならない相手です。

付き合いをやめるのが一番ですが、仕事の同僚や上司、身内だから話さなくてはいけない相手であれば、1/3程度に聞き流すのが一番です。

必要最低限の話をして、離れたらいいのです。

 

下げる夢食いには最初からこういう人だと線を引いておけば、相手が自分を否定しようが、傷つくことを言おうが落ち込む事も落胆することもありません。

 

 

癌を克服した後、書いて出さなかった毒親と家族への決別の手紙

 

○○家の皆さんへ

 
ある大家族のドラマを好きで見ていました。
娘の誕生日に父親が突然亡くなり、哀しみにくれる中、実は愛人がいて隠し子までなしていたことや、会社の資金を使い込み破産寸前だったことなどが次々に明るみに出る中、それでも家族で乗り越えて行く話です。
 
お互い好き放題言い合ったり、時には激しく喧嘩しあいながらも、いつもそこには愛がありました。
 
それを見ながらふと考えました。○○家には一切なかったと。
少なくとも私が、そのドラマでみた愛は、私が一生受け取ることの出来ない物でした。
 
確かに私は酷い子供でした。手のつけられない山火事のような気性だったのは自分でも分かります。
周りからみたら好き放題して何を言ってやがると思われることでしょう。
 
そう見えたとしても、いつも怯え、不安で、不満を抱え、周りの顔色を伺い、場の雰囲気を変えるためにふざけて踊ったり、くだらないことを言っていたなんて思いもしなかったでしょうね。
自分の居場所も、自分が何なのかも、何をしたいのかも、何に怒っているのかも分からず、ただ何十年もの間もがき続けていました。
 
早くこの人生を終わらせたい、こんなDNAを残してはならない、生きている価値すらない人間だとずっと思っていました。だから、最初に余命宣告を受けた時には、正直ホッとしました。
これもご存知ないと思いますが、余命宣告を受けたのは一度だけではありません。
 
 
 
一度でもいいから、愛されたかったし理解して欲しかったです。
正直なところ、これまで私は一度たりとも家族の一員だと感じたことはありませんでした。
だから「捨て子だった」と母から言われた時は納得してしました。
 
嫁姑戦争でいびり倒されていた母は私に向かって憎々しげに『○○はお婆ちゃんそっくり』『橋の下から拾ってきたんだから、あんまり可愛げがないとまた捨ててくるよ』など吐き出しました。特に祖母に似てる云々の下りはと何度も言われました。
外見に関しても幾度となく否定され、一度も容姿に自身がもてたことはありませんでした。やる事為す事否定され、価値のない人間だとも思うようになりました。
後になってこの話をした時に覚えてないとのことでしたが、傷は何年経ても癒える事なく私を蝕みました。
 
外から帰ってきて、夕方なのに灯りもつけず薄暗い部屋で、母から泣きながら自殺を考えている話をされたときは、不安なんてものではありませんでした。
 
子供の頃、本当に幼稚園に入るか入らないかの頃から悪夢以外を見たことがなく、それが普通なのだと、つい最近まで思っていました。悪夢の内容は決まって、嵐、核戦争、お化けや怪物に追われる夢、祖母を殺す夢、どこにもたどり着けないといったもので、うなされて起きる事もしばしばでした。
 
思い出せる限り、夢の内容を調べてみましたが、全て、ストレス、抑鬱、不安、そういったものに関連するものばかりでした。
 
 
これでも、まだ私がどんな思いでいたのかは分からないかもしれないので個別にも伝えたいことがあります。一応書きます。
 
 
 

兄さんへ

 
はっきり言って、血の繋がっただけの他人以上に感じたことがありません。
1番覚えていることは、お婆ちゃんがアルツハイマーだと分かった時、まだ小学生か中学生ぐらいだった私はどういった病気かよくわからなかったけど、ともかく健康を害した事だけは分かったのでだから「入院すればいいのに」と入院すれば治ることを期待して言いました。貴方は祖母を施設に追いやればいいのにという内容と勘違いしたようで、嫌悪感を露わに語気も強く私を否定しました。
 
貴方はいつもそう上からでしたね。
自分が1番幸運な事に気付いてましたか?早くから親元を離れていたので自分を殺さずに済んだのです。その分、罪悪感と長男という事で甘やかされてましたから余計に私の苦しみや挫折なんて想像もしなかったでしょうね。ましてや自己否定を刷り込まれることがどういった事かなんて思いもしないでしょう。
だから、貴方が友達を沢山作れたのは至極当たり前のことではありますが、内心かなり驚きました。
何故なら、たまに実家に帰った際は父親や祖母を見習って母親を見下し、私を侮蔑し、感情なんて一切ないのだと思ってましたから。
一度、貴方の友人から貴方が私を心配していると聞き、嬉しく思った反面、どちらかというと意外すぎて非常な驚きでした。いつも私の存在を恥じているのが言動に出てましたから。
 
私が離婚や精神崩壊、数度の癌と闘っている最中、一度も見舞う言葉など頂きませんでしたので何も期待はありませんでしたが、仕上げは、Facebookからの私のメッセージを全く無視されたことでした。やはり所詮他人なのだと痛感しました。
貴方の職場のHPで偉い役職とともに20年ぶり近くに見た貴方の顔には、やはり他人以上のものを感じる事はありませんでした。
 
従兄弟の家で寝ている間に服を何度も脱がされたり胸をまさぐられたことは、貴方の父親がしたことと同様、私にとって正常な恋愛が困難になったことだけは伝えておきます。
 
 

姉さんへ

 

私は貴女のお陰で、同性が陰険で恐ろしいことを学び、初めて自分が他人から嫌われる存在であることを知りました。
その甲斐あって激しい山火事のようだった私の気性は鎮火し、何十年も草の生えない土地のように虚しいものとなりました。
才能があったのに夢を諦め、いかにも正当な理由をつけてどうでもいい大学に入り、そこそこ有名な会社で無難なOLになり、○○という男を夫にを選んだのも、自分は幸せになる権利なんて持っていないと思っていたからです。そうさせたのは、母さんと貴女でした。
 
なぜか。
いつもそうだったように、私が夢を叶えたときの貴女の鬼の形相を想像するのが恐ろしかったからです、
 
貴女の事で真っ先に思い出すのは、利用された事と八つ当たりされた事です。
貴女や母から頼まれれば、お人好しに何時間もかけて遥々手伝いに出かけたりすることはありましたが、私が助けを求めているときは、大抵の場合は迷惑そうに拒否されました。私が本当に誰かの支えが欲しくて連絡する時には、嫌々そうにさっさと電話を切られて悲しかったのを覚えています。
 
確かに、私の頼みや悩みは頼っていいものではなかったかもしれません。生死の相談や、親から受けた虐待の悩みなんて。でも、私の気持ちを考えてくれたことはありましたか?恐らくないと思います。
保育園から小学校中学年まで、女の貴女が私に押し入れでしたことはいつ思い出しても吐き気を催しました。ただでさえ男性を嫌悪する土台が出来上がっていたのに、女性すらも嫌悪の対象になり、さらに恐怖対象になったのですから。
姉さんや母さんを基準に考えるため女性には何かしら裏があると常々思うようになっていたからです。
 
貴女にとって私は単に気が強くて図々しい、目障りな存在でしたよね。特に中高生のときは。運動で入賞したこと、貴女より良い進学校へ行った事。母さんが比較するため余計に不愉快だったのでしょう。自分の家ですら毎日が針のむしろのようでした。
ともかく、貴女のことがあったから、何かあっても誰かに相談することは辞めました。無駄なことだと分かったからです。
それでも、夫と別居する際に同行してくれたことは感謝しています。
 
 

父さんへ

 
男性に対する嫌悪感はずっと続いていました。
従兄弟宅に泊まりに行った際、寝ている間に何度も兄に服を脱がされたり、母さんは性的行為は全て汚らわしいものと教えていたし、近所のオジさんや学校の担任に悪戯されたり、幼稚園児のときから貴方の娘から性行為の真似事を何度もされていたので、どれが原因なんてないのですけど。
 
母さんがいつも被害者ぶってすぐ感情的に訴える時に冷静でいてくれたことは感謝しますが、妻である母さんをもう少し女性として大切にして欲しかった、傍観者としてではなく、きちんと母さんや私達とコミュニケーションをとって欲しかったと思います。
妻の心の寂しさや不満、苛立ちは夫にしか埋められませんし、結局それが全て子供、我が家の場合は私へと吐き出されていたので…。
 
よく、親は打ち出の小槌じゃないんだ、と仰ってましたが、打ち出の小槌だと教えたのは貴方がたです。私がいうことは正論であっても「屁理屈を言うな」で終わらされてしまうのですが。
 
バイトしたいと行った時も、勉強さえしていればいいとお小遣いをくれる。
学生にリミットなしのゴールドカードを持たせる。
普通なら金銭感覚狂って当たり前です。
 
来世は、お金よりももっと大切なことがあると、来世の貴方の子供に教えてあげてください。
子供は、転んでも立ち上がれること、いつでも羽を休められる安心な存在が見守っていてくれることを知っていれば、また強く羽ばたいていけるものです。
 
何よりも自分の子供や孫へ性的関心を向けるのは絶対やめてください。
 
それでも大学に行かせてくれた事はとても感謝しています。そして経済的にずっと迷惑を掛けてしまっていた事がとても心苦しかったです。
最後まで私のことをどう理解してくれていたのか結局分からず仕舞いなのが残念です。
 
 

最後に母さんへ

 
一度でいいから、駄目な部分も含めて私を私として愛して欲しかったです。否定しないで欲しかったです。苦しい時はただ、そばにいて支えて欲しかったです。
母さんが得意げな顔をするときは、経済的援助が出来るとき。毎回ここぞとばかりに何かしら言う事を聞かせるための条件を出せるし、さらに過去の話を持ち出しては執拗に責めることが出来たからというのは気づいてました。
 
私が拒絶したと言いますが、いつも憎悪感を向けられていたのに、ある日突然気が向いたからと抱きしめられても受け入れられる筈がありません。私以外が叩かれているのは見た事ありませんし、学校の先生にうっかり話してしまった時は、二度度言うなと強く口止めしましたよね。
暴力や暴言で従わせる夫が一時的に正気に戻って謝罪しても信じられないのと同じと言えば分かりやすいでしょうか。
 
一番辛かったのは、癌と診断され、余命半年と告知されたときのことです。当時は労働基準法に反する労働をさせられていました。会社側に診断とともに、これまでと同じような無理な働き方は無理ですと通達した直後、解雇されました。
解雇された後、震える声で母に電話した私にかけられた母の最初の言葉は「会社に謝りなさい」でした。
身体をいたわる言葉は最後まで一切ありませんでした。
 
 
それと、余計なお世話ですが父さんを、男性を軽蔑しないであげて下さい。
貴女の屈折した被害者ぶりや、貴女から始終否定されたことは、私の恋愛にも影響しました。恋愛でも相手の些細なところを責めたり、条件でのみ選んだり、自分に相応しくなく不幸にする相手ばかりを選んだり。
貴女にされたこと、貴女がしていたことをそのままに行動している自分に気づいてはいつも愕然とするのでした。
何より、愛してくれる人は存在自体が有り得ないため、私の幸せを心から願ってくれる相手に出会っても嫌悪感を抱き拒否してしまう結果になりました。
 
前にも言いましたが、母さんは被害者ではありません。他人の気持ちを察してあげられるのは、優しく素晴らしい事ですが、他人の感情に左右されて自分を無駄に犠牲にするのは建設的ではありません。特にそれが必要とされてもいない時に、です。
自分を楽観的だと思っているようですが、この上なく悲観的です。自己憐憫の塊です。
これ以上、自分の人生の選択を誰かのせいにしたり、不必要に自己否定しないで下さい。聞いてる方が苦しくなります。
 
『どうせ私が悪いんでしょ』
 
聞き覚えありますよね?貴女の口癖です。いつの間にか私もそれを真似ました。兄弟の中で私ばかりを選んで否定していたのですから、当然といえば当然ですよね。
この植え込まれた思い込み、人生も半分を終えたころにようやく取れてきましたが自信の無さ、他人から否定されることの恐怖心がいまでも付きまといます。
 
 
貴女もいまやお祖母さんです。せめて孫ぐらいには手放しで愛情を与えてあげてください。貴女のことですから、きっと今でも自分の子育て論を押し付けては、否定され「良かれと思ってやってあげたのに」と泣いているのでしょう。自分の悲観論や価値観を押し付けないで下さい。束縛しないでください。そして必要以上に自分勝手に他人に期待して勝手に失望しないであげて下さい。来世でもいいので愛情を与えて自由にすることを学んでください。
 
 
お元気で

医学生には心理鑑定を

毎回思うのですけど、医師や医大生の暴行ってどういうことですかね??

医学部入試や国家試験、教員採用試験、司法試験 etc。

 

ざっと調べた範囲ですが、いわゆる医学部の受験に際して、心理・精神鑑定をしているところは極僅かで、面接すらやってないところもあるみたいですね。

 

某サイトには

「頭がいいから面接じゃ見抜けない」「予習をすれば大抵の面接は切り抜けられる」云々の記載がありましたが。

 

服装や礼儀、言葉遣いの問題じゃないんですよね。

 

人間としての質をもっと追求して欲しい。

 

 

ソシオパス・サイコパス

どっちにしても医者になっていい訳がありません。

 

医療従事者に限らず、「先生」と呼ばれる職業には異常者を篩にかけるべきかと思います。

 

保育園や小学校の先生が小児性愛者でした、なんて最悪です。

 

 

国もどうでもいい冬期工事に回す金があるなら、こういうところに使ってください。

 

 

 

深みと見方

昨日ふと外出中に学生時代にケガをしたことを思い出しました。

靭帯が切れてしばらく松葉杖でしたが、当時は大学まで電車の乗り継ぎが複数あり

首都圏なのにどちらも割と長い距離、長い階段、エレベーターもエスカレーターもなし、という通学路でした。

 

初めての松葉杖で沢山気づいたこと。

歩きづらい、非常に疲れる、雨の日は床がすべって怖い想いもする、松葉杖で歩いていると一般の人の邪魔になる

 

ケガに限らず誰かが辛い経験をしてる時に、「気持ちはわかるよ〜」って気軽に言う人がいますが、やっぱり同じ経験をしていない人には分かる訳ありません。

似たような経験をしても、状況が違えば、やはりまた少し違ってくるので、本当に相手の気持ちを分かるなんてまず無理。

でも察してあげることは出来ますよね。

 

 

「深みのある人になりたい(または なりなさい)」

 

時々目にする言葉ですが、結局は色んな体験・経験や想いをして、様々な側面から物事を見れるようになるってことなのかなと、ふと思いました。

 

 

「かわいい子には旅をさせよ」

「苦労は買ってでもしろ」

 

立派な大人になりなさい、という先人の教え。

今は受け継ぐ人が少ないような気がして残念です。

 

 

「人間が浅い」

それこそ一面からしか見れない人。

 

 

今はどちらに向かってますか?

 

世界の迷走。カラフルかい?

大袈裟なタイトルつけましたが、トランプが大統領ってすごいですよね。

品位のカケラも無い人が世界のリーダー。

 

実は違うんです、さり気ない気配りも出来るんですって擁護する人もいるけど、そんなの人として当たり前のこと。

 

もし「実は良い人」が本当なら、トランプはハリウッドスターばりの名役者か、二重人格者。

 

 

そんな世の中賑わせてるトランプだけど、日本の政治家でそこまで存在感のある人いるかね?

興味も無いし期待もしてないので討論会などはもうみてません。ハイ。

 

サミットで何か言っても、ゴニョゴニョ当たり障りの無い話をくぐもった声で話すだけ。

さすがに偉いよね、各国首脳陣。頑張って起きてる。

寝ないで聞き続けるなんて、強力な眠気覚ましでも使ってるか、腿がアザだらけにでもしない限り無理そうだ。

 

記憶に残る名スピーチも確かに陰にはライターなぞがいるのかもしれない。

 

でも心がこもってる。信念がある。

少なくとも話してる当人は自分の言葉を信じてるから真実味があるし、人の心にも響く。

 

なんで日本の政治家や教師の言葉が眠いか、つまらないか。

自分を信じてる人が少ないからなんじゃないかと思う。

 

順番に並びを決められた駒。

どうせ何も変わらないと諦めきって、情熱を忘れた心。

 

全くカラフルじゃない。

 

トランプはどうしようもない男だと思う。

選ばれたのは、単に今ある世界や理りを破壊して再構築するためなんじゃないかと思ってる。

たけど少なくともあの馬鹿さは本物だ。

 

 

 

 

 

占いジプシー

元々直感が強いところもあるせいか、スピリチャルな話や、占いなどが好きでした。

 

以前、何度か世界的に有名な霊媒や国内で有名な占い師にお願いしたことありましたが、惨憺たるものでした。

 

ですので、それ以降は好きだと言っても自分でタロットをしたり占いサイトを見るぐらいでした。

 

 

ところが去年は多いにハマり、恋愛相談に何十万も使ってしまいました。

 

普段しないようなお金の使い方を何故してしまったか。

 

私の場合は体調を崩したこともあり、気が弱っていたのが大きかったと思います。

 

いくつかの占いアプリや、電話占いサイトで占いジプシー状態でした。

自分の望んでいた占い結果と違うと、すぐ別の占い師にハシゴしました。

そして自分が期待する内容の場合は、満足して電話を切るのでした。

 

 

どの占い師とどんな会話をしたか記録を取っていますが、今読み返すと酷い内容です。

 

中には何となく合ってるかも?、という占い師もいましたが、全く見当違いの話をして来たり、根掘り葉掘り情報を聞き出すだけで話を合わせ、あとはただの世間話で終わる人が大半でした。

 

 

それなのに何故何十万も使ったか。

 

何かすがるものが欲しかったからです。

 

誰かに何でもいいから大丈夫と言ってもらえると一時的に安心する。

でも当然言われた結果と違うから不安になる。また安心したくて電話する。

 

ループです。

 

占い師が優しく諭してくれるのは仕事だから。

あれもこれもと話を広げたり、その場でやたら長い数を数えるような変なまじないをするのも、1分でも長く繋げていたいから。

 

生年月日、名前不要とあっても、殆どが聞いてきます。

データ登録にも使ってるかもしれませんね。

 

1番疑問なのは霊視がウリの占い師が職業を聞いてくる事でした。

プロフィールに書かれているような力があるのなら、言わなくても分かるでしょ、と毎回不思議でした。

 

占いの内容は、あくまでも不確かなもの。

5分後、1時間の直ぐ未来も的確に分かる人がいるとすればまた別ですが。

 

結局、意識は遠い未来や過去に飛んでしまい、余計にモヤモヤしてきたり。

更には他人(占い師)の意識を通して見るので、余計な先入観が捻じ込まれたりもして、悪化する一方だったように思います。

 

最悪なのは、占い師と電話を切った後具合が悪くなったことです。

ずっと頭を覗かれてるような違和感。

変な念を寄越す人は占い師なんてやめて欲しいです。

 

 

結論。

もっと有意義なことに大切なお金と時間と労力を使えば良かった。

「本物」がいるならそれこそ会ってみたい。

 

です。

 

*あくまでも私個人の経験に基づいた結論なので、皆さんに占いはするなと言っているのではありません。